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落語を聴いた日

ナマで落語を聴いた日の覚書と、落語に関係するあれこれについて書きます。

1月13日 立川志らく落語大全集@国立演芸場

いよいよ、「16年かけて203席のネタを全部やる」(1年に4公演)という、『立川志らく落語大全集』が始まりました。これが終わるまで、お客は死ねません(笑)

1回目の今夜は、テーマが「江戸の風の巻」

 

まず、お弟子さんが、二人。それぞれの状況(二つ目に昇進、破門から復帰)もあって、印象深い噺でした。

 

志らくは、

寿限無

天狗裁き

「富久」

 

志らくらしい噺だった、というほど何回も聴いてはいない新人ファン(志らくファンのことは、何故か『志らく右翼』と呼ぶらしい)ですが、軽くて重くて、馬鹿だけど馬鹿じゃないのが好き。

特に、彼の描く女房が良いなぁ。「天狗裁き」知らない噺でしたが楽しかった。

あ、今夜は出て来なかったけど、与太郎も大好きです。

沢山笑いました。