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落語を聴いた日

ナマで落語を聴いた日の覚書と、落語に関係するあれこれについて書きます。

2014年6月9日 演劇らくご芝浜@シアターグリーン

下町ダニーローズ第16回公演「演劇らくご芝浜」を見て来ました。

最近、落語に興味が湧きましてね。きっかけは、通っているクリニックの待合室にあった、立川談春の「赤めだか」です。

桂枝雀(故人)も大好きです。

今生きてる人では、立川志らくが一番好き。といいますか、生で落語を聞いたのは志らくだけです、ハイ。

で、「持ったが病(やまい)で」、この方、落語をビッシリやる以外に、映画作ったり、劇団やったりもしているのです。

☆6月10日追記

翌日の「志らく自分史を語る」で、映画も演劇も、それをやって落語に戻って来なくちゃ駄目なんだ、と捉えていると話されてました。

 

今日の「演劇らくご芝浜」は、お腹を抱えて笑う場面がたくさん。

でも、「転向」するほどではなかったので、これからも音楽を聴くのが中心であることに変わりは無いです。

 

出演者の中で、名前と顔が一致するのは、立川志らくミッキー・カーチス蛭子能収、松岡ゆみこ(談志の娘)の4人。

私、全くテレビを見ないし、芸能人に興味がないのです。

 

それにしても、ミッキー・カーチスの「芝浜ワルツ」、良かったです。