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落語を聴いた日

ナマで落語を聴いた日の覚書と、落語に関係するあれこれについて書きます。

11/13 映画がしみる…演芸会@横浜にぎわい座

11月13日

「映画音楽メドレー」 だるま食堂    

初めて知った女性トリオ。"コミックバンドは下手ではつとまらない"とよく言われますが、彼女らのアカペラ上手かった。その上楽しくて、面白い。しかも、シモネタに走らない。見た目は、豊満な胸と豊かなヒップ(中に何か入れてある) 、カラフルなウィッグが強烈でした。取り上げるのは、前世紀の映画がほとんど。ミュージカルとか。誰でも知ってる映画って、最近少ないですからね。普通に歌うだけでなく、替え歌にもなってました。若くはないけど、お年寄りでもない。年齢不詳。私と同じくらいか、も少し年下かも。

 

シネマ語り「街の灯」  松元ヒロ  

ヒロさんは2回目でした。今夜はチャップリン映画。ちょっと説明的過ぎたかな。

 

仲入り

「たまや」〜『天国から来たチャンピオン』〜より       立川志らく      

シネマ落語ですね。今まで70席くらい作ったそうです。主に洋画のストーリーを江戸、明治など落語の世界に持って来て演じる。元の映画はフットボール選手の話ですが、花火職人の話にして、楽しく、最後はホロっと来ました。どうしても比べてしまうけれど、座って語る志らくの方が情景が浮かびました。私が志らくファンだからか。お馴染みの「死神」も登場しましたよ。あと、例の「アウッ!」の連発。これ、好きなんです♪ 来年の志らく一門会は一年限定で、志らくのシネマ落語、プラス、"前座、二つ目、真打ちの下剋上バトル"という構成でやるとフライヤーに書いてありました。ちょっと行ってみたいです。